子育て・健康

お薬を簡単に服用させる方法!!水疱瘡??予防接種って必要??

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上の子二人の小さい頃は、水疱瘡は任意接種でしたが、末っ子長男が生まれたころには定期接種になっていました。必要な予防接種もあれば、これってほんとに必要かなぁ・・。って思うものもあります。子宮頸がんワクチンでも副作用の問題があってから、いろいろ勉強しました。

水痘ワクチンは、ダウン症など疾患があり水疱瘡に罹れば重篤な状態に陥る方の為に開発されたワクチンです。水疱瘡に罹れば、大人になったときに帯状疱疹に罹患すると言われていることもあり、小さいうちにワクチン接種を勧めるのでしょうか?私は、健常者であれば、水疱瘡の予防接種は必要ないと考えます。

罹る年齢で痒みがちがう水疱瘡

5歳

長女が小さいころは、任意接種だったのでワクチンは受けていません。罹ったのは、年中(5歳)の2月頃でした。幼稚園で流行っていたようで、熱は無く発疹があり、痒がってました。すぐに病院へ連れて行き、やっぱり「水疱瘡」と診断。抗ウイルス剤と塗り薬(カチリ)の処方。もう5歳ですから、お薬はきちんと服用してくれますが、痒いのがツラそうで、2,3日痒みと戦っていました。そして、2週間後、案の定、妹が発症しました。

1歳8ヶ月

次女は長女からうつっているのが分かっていたので、ちょうど2週間後の朝、一個ポツッとでたら、病院へ行くつもりにしていました。待望の一個が出たのが、病院休診日!!初めて救急病院を受診しました。

水疱を乾かす塗り薬(カチリ)とこうウイルス剤を処方。イヤイヤ期の次女はお薬を飲もうとしてくれません!!年齢が低いほど、かゆみは少ないようですが、とにかく抗ウイルス剤を服用してくれないと、どんどん発疹が広がるので焦りました。

満一歳

長女次女が小さい頃は、定期予防接種は何の疑いもなく受けていたのですが、副作用の問題などいろいろ知っていくと、要らないんじゃないかと思うようになりました。ですから、長男は麻疹以外の予防接種は受けていません。

長女次女を見ていて、小さいうちに罹る方が痒みが少なくて良いから、長男も早く罹って欲しいなぁ、って思ってました。そして、1歳誕生日の2日後に、おでこにいつもと違う発疹発見!!「いつもと違う」というのは、息子はアトピー性皮膚炎で、普段からお肌ツルツルでは無くポツポツしていたんです。

だから、「ん?いつもと違うけど、アトピーかな?もしかして水疱瘡??早すぎない??」と思いながらも、すぐに病院に行かず、次女の幼稚園で用事をしていました。昼間、おむつを替えようとしたら、水疱が!!急いで病院へ行き、抗ウィルス剤を処方。シロップ剤だったので、難なく服用できました。

真相は分かりませんが、3人の子どもの水疱瘡を経験して、発見・受診は1歳長男が遅かったことも考えて、やはり低年齢の方が痒みや症状は軽いような気がしました。

上手なお薬の飲ませ方

まだ月齢が小さくて喃語しかしゃべることが出来なくても、親が話していることは、ちゃーんと理解しています。子供用のシロップ剤やドライシロップ(服用するときに水でシロップにする)は甘みやフルーツの味が付いているので、喜んで服用してくれます。

でも、水疱瘡の抗ウィルス剤は子ども(1歳児)には飲みにくいものです。今まで、あまり薬を使わず育ててきたので、本当に服用して欲しいときにどうすればいいのか悩みました。そして・・・・、見つけました!!

きちんと話す方法・女の子限定!!

カレンダーを見せて書き込み、指さし、「●●ちゃん、身体がカイカイだよね。お薬を飲んだらカイカイが無くなるんだよ。今日は○日、○○日まで頑張って飲もうね。」と、お薬を飲ませる度に話をしたら、女の子は聞いてくれます。頑張って服用してくれます。

この方法で服用させることが出来て、大きく広がることもなく水疱瘡は治りました。今、長男が3歳で、初めて男の子を育てていますが、男の子は言葉を理解はしていても、それを受け入れて親の言う通りにするということは無い気がします。この「きちんと話す方法」は女の子限定です。

粉薬の飲ませ方

上を向かせ大きく口を開けさせて、粉薬をそのまま舌の上に乗せてあげます。そして水を飲ませます。喉の方へ置くと粉がイガイガして咳き込みます。そのまま口の中に入れられない時は、少量の水を混ぜて、団子状にして、頬の内側や舌の上に乗せて、水で流し込みます。たくさんの水に溶かしてしまうと飲む量が増えてしまい、飲みきれなくなり、所定の量の薬が飲めません。

ドライシロップの飲ませ方

ドライシロップも粉薬とほとんど変わりませんが、服用する直前に水に溶かすことでシロップになります。小皿などにドライシロップを入れて水で溶かして飲ませてあげます。一度水に溶かしたものは放置せず、すぐに飲んで下さいね。

水痘ワクチン

水疱瘡の予防接種は、本来ダウン症など疾患があり抵抗力が弱く、水疱瘡に罹ると重大な状態に陥ることがわかっている方のためのものです。健常者であれば、必要ないと考えます。

参考書籍 「新・予防接種へ行く前に」ワクチントーク全国編集
「それでも受けますか??予防接種」母里 啓子/古賀 真子監修

 

まとめ

  • 水疱瘡は、小さいうちに罹るほうが痒みが少なく、薬もシロップ剤で飲ませやすい。
  • お薬を服用させるには、カレンダーを指さしきちんと話す。(女の子限定)
  • 粉薬は少量の水で団子状にして、頬の内側に塗って水を飲ませる。
  • 水疱瘡らしき発疹に気が付いたら、早く病院へ行く。(当たり前ですね。)
  • 本当に必要な予防接種とそうでないものがある。(と思います。)

あくまでも、私の意見です。水疱瘡は年齢が高くなるほど、痒みが強く出るようです。私の夫は大学生の頃に、水疱瘡にかかりました。死ぬほど痒かったそうです。子宮頸がんのワクチンでの副作用も問題になっていますよね。我が家では、インフルエンザワクチンも一度も受けたことがありませんが、罹ったことがありません。

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