子育て・日常生活

和食・手作りおやつが良いですよね!

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前回は、身体を冷やさない生活について書きましたが、今回はもう少し詳しく我が家の食生活についてお話します。基本3食とも和食です。

おやつも手作りしていました。末っ子長男だけに食物アレルギーがあり、卵、牛乳、小麦など食べられない物があるのですが、アレルギーのない長女と次女も小さい頃は、アレルギーになりやすい食品は控えて、和のおやつやゼリーを作っていました。

身体を冷やす食材や食品も極力控えて、身体を温める食材(根菜類など)をいただきます。難しく味気なく感じるかもしれませんが、やってみると簡単で、素材の味がよく分かる食事ですよ。

健康な身体をつくる食事はどんなもの?

朝・昼・晩の3食とも和食が基本

朝食は、結婚してから、第一子が生まれるまでは、仕事もしてたので簡単なピザトーストでした。子どもの健康の為には、やっぱり和食、毎朝、ご飯とお味噌汁です。昼食は、小学校に入るまでは、幼稚園のお弁当もご飯。サンドイッチなどのパンも食べません。夕食も、身体を冷やす食材は使わず、根菜類の煮物、煮豆、豆腐、葉物野菜、魚が基本です。

タンパク質や脂質は豆腐類・魚から摂る

やはり、動物タンパクより植物タンパクの方が身体には良いようです。ブタやウシ、ニワトリの体温は人間の体温より高いので、それらの脂は人間の体内で固まります。魚は海や川を泳ぎ、体温が人間より低いので、脂は人間の体内でも固まりません。だから、魚の方が推奨されるんですね。

上二人の時のタンパク源は豆腐類、白身魚がほとんどで、肉類はあまり食べませんでした。末っ子長男は、白身魚アレルギーがあるので、肉類も食べていますが、焼いた青魚の方が好きです。青魚もDHAが多く含まれ、身体に良いですね。

カタカナメニューは食べない

食品添加物の多いハムやウィンナーも、カタカナのメニューも自宅では食べません。長女は辛い物が苦手なので、カレーライスさえ作りません。トマトは好きなのにケチャップは食べないし、マヨネーズも嫌がるので使っていません。添加物が多いので、長女が苦手で良かったです。

調味料も最低限のもの

我が家の冷蔵庫に調味料は、添加物なしの醤油、みりん、、、、他にない!砂糖も白砂糖は使わず、黒糖・キビ糖・てんさい糖です。冬にお鍋をするときは、ポン酢やごまだれは大人は使います。料理のレパートリーが少なくなりますが、特に文句も言わずに食べてくれます。てんさい糖はオリゴ糖です。

おやつも自然のものが基本

手作りおやつ

家でつくる白玉団子やゼリー、サツマイモ、干し柿など昔からある自然のもの、果物、ごくまれにお煎餅がおやつです。スナック菓子、飴、チョコレートは食べさせていません。

チョコレートは何歳で解禁??

何歳で解禁にするか考えているうちに、下の子(第2子)を妊娠しました。上の子どもが食べていると、下の子は口にする年齢が早くなるんですよね。だから、妊娠が分かったのが第一子は3歳になってすぐでしたが、下の子が3歳になる(第一子は7歳)まで禁止としました。

解禁延長!!

でも、下の子が3歳になっても、いろいろ言って解禁を伸ばし伸ばしにしているうちに、第3子を妊娠し、またまた解禁延長!!第一子は今6年生ですが、未だにチョコレートは食べていません。虫歯ゼロです。

外でいただく機会もあるので、「妹・弟が見てなかったらいいよ。」と言ってますが、超真面目な長女は食べていないようです。次女も基本食べていないようですが、時々、こっそり食べているかも・・。

おやつの時間無し

第3子も私から離れず、3度のおかずを作るのが精一杯で、おやつは作れていません。最近は上の子二人も大きくなってきて、おやつの時間も無いんです。小学校から帰って来るのが、3時を過ぎるので、おやつは食べずに早めの夕食にしています。3時を過ぎてから、おやつを食べると全然夕飯食べないんですよね。

唯一、3時前に帰って来られる金曜日だけはおやつの時間があるので、子どもたちは楽しみに帰ってきます。その時のおやつも、果物やおせんべい(末っ子はまだ赤ちゃん煎餅)です。子どもの心を満たすという意味では、おやつの時間も大事だと思います。

食事中の飲み物

食事の時は、常温のほうじ茶かうすい緑茶、水です。ジュースは飲ませていません。もし飲むなら果汁100%ジュース。夫が小さい頃から、豆乳を飲んでいたようで、牛乳ではなく豆乳です。末っ子は、牛乳アレルギーがあるので、牛乳を飲まない家庭で良かったかもしれません。

まとめ

  • 食事は根菜類の煮物、煮豆、豆腐、葉物野菜、魚が基本の和食。
  • おやつは手作りの白玉団子、ゼリー、サツマイモ、干し柿、果物、おせんべい。
  • 3時過ぎたら、おやつ無し。
  • 飲み物は常温のほうじ茶か水。果汁100%ジュースなら飲んで良い。

あくまでも、我が家のやり方です。身体は小さいけれど、よく食べて3人とも元気に過ごしています。慣れれば和食が一番簡単で美味しいと思います。和食の調味料は醤油、みりん、砂糖、時々お酢(でもお酢は身体を冷やす作用があります)、だしに昆布・鰹ぶし・椎茸・煮干しくらいですから。台湾料理や中華料理も美味しいですが、家で作るにはなかなか難しいですね。

おやつのサツマイモも切って蒸かすだけです。子供が小さいとなかなか台所にも立てませんから、簡単に出来るものが良いですよね。

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