このブログを書いている人は、こんな人

こんにちは。
育自アドバイザーのかなちん♫です。
あなたの心のモヤモヤをスッキリ晴らして自分大好き温かハート・HAPPYな日々に変えるサポートをします。

「あれ?育自?変換が間違ってますよ!!」

これで良いんです。(^_^)

自らを育てるから、「育自」なんです。

では、私自身のことを、もっと詳しく・・・・。

生まれ育ち

東大阪市生まれ、大阪市育ち、大学は京都ですが、40歳まで大阪から離れたことがない生粋の大阪人。

大阪の中央区で茶葉問屋を営む父とそれを手伝う母、3学年上の兄の4人家族で育つ。父方の祖父も一緒に住んでいる時期もありました。
土曜日、学校から帰って来てから、吉本新喜劇を見ながらお昼ご飯(焼き塩鯖かコロッケ)を食べるのが、常。

毎晩、父がビールを飲んで、時々母に暴力も振い、翌日は二日酔いで起きられず、母一人でお茶屋の仕事をしていることもあったり、アルコール臭いまま学校の参観にきて、授業は見ず、他の保護者の人と大きな声で喋るということもあり、父親嫌いでした。
テレビの上の壁に『休肝日 月・火』とチラシの裏に掛け軸風?に書いてあるのが、今思い出しても笑える!!
一日たりとも、休肝(肝臓を休める=アルコールを飲まない)なんて出来ないのに、『月・火』って(笑)
まず一日から、やってみれば良いのにね。

自宅兼店舗だったので、学校から帰れば、父も母も居てくれる(父は時々配達に行ってましたが。)のですが、「貧乏暇なし」で、忙しく、絵本を読んでもらったり、一緒に遊んでもらった記憶があまりなく、寂しい子ども時代でした。
お茶問屋は経営不振で、タバコ嫌いなのに店舗前に自販機を置いて生活の足しにしていました。
父も母も辛い苦い思いで、生活していたんだろうな・・・。今ならそう思える。

貧乏で、大変な思いで、塾にも行かせてもらっていたのに、塾もイヤで、行くフリして友達と遊んでサボったり、親不孝者。その後、塾はやめて、自力で高校受験しました。

大学・社会人

中学生くらいのころから、なんとなく看護師のような仕事をしたいと思っていましたが、母の「看護師はさせたくない」という思いがあり、高校3年の時に、どこを受験しても不合格で浪人するなら、看護学校へ行くつもりで、指定校推薦で京都薬科大学を受験し、入学。本当に薬学部に行きたかったわけではないので、なんとなく目先の単位を取るためと国家試験の勉強をして、未来のヴィジョンなんてなにもなく・・・・。ただ目先の勉強だけしていたように思います。
そして、薬剤師になり、なんとなく仕事をして生きていた日々。
「病院、薬嫌いやのに、なんで薬剤師なんかやってるんやろ??」って思いながら働いてました。
社会人1年目が終わるころ、父が発病。抗がん剤も効かず、手術出来ないところに転移して、闘病6ヶ月で天に召されました。
社会人になって、働くことの大変さや厳しさも感じ、イヤでイヤで仕方がなかった父にも、感謝したい気持ちが芽生えてきたころに居なくなってしまったので、やりきれない想いがモヤモヤ、モヤモヤ。
なんで、人は生まれて、死ぬんだろう・・・。
周りの友達は、「彼氏だ、結婚だ。」って幸せの絶頂に居る年頃に、「生死」を考えているので、話も気も合わず、離れていってしまいました。
30歳を過ぎて、それなりに、自分を受け入れることもできるようになり、32歳でやっと、結婚できました。

結婚後

4歳で台湾から日本に移り住み、中学生の時に日本人に帰化した夫は、とても優しく、人を傷つけないユーモアもあり、毎日幸せに暮らしてます。
結婚1年後、念願の女の子二人を出産。
私自身が兄と二人兄妹で、女一人。
思春期とか悩みや相談したいときに、話せる相手が居なくて、親戚も近くに居ないし、友達は親や育つ環境が違うから、相談しても全く参考にならないんですよね。
それで、とても寂しかったから、自分の子どもは、「絶対女の子二人以上」って決めていました。

夫の転勤に伴って、生まれて初めて大阪を離れて札幌在住6年目。
札幌転勤が決まった時は、「えーー、あんなに寒いところに住むなんて・・・。夏に観光やキャンプ、冬に1週間スキーで充分やわ!!」って思っていました。
(でも内心、違う世界に行ける!!っていう期待もあったような・・・)
10月に引っ越してきて、最初の秋冬は、紅葉の美しさに感動しながらも、
「大阪に帰りたい・・・(>_<)、雪が積もったら、右も左も分からん!おんなじ景色で迷子になるやん!!」って泣きそうでした。
初めての夏を過ごしてみて、この札幌の涼しさを一度経験すると、
「もう、あんな暑い所には帰りたくない・・。本州には行けないわぁ。北海道に永住やな。冬も家の中は温かいし、大阪の家の方が寒いやん!!」って、札幌永住願望が湧いてきました(^_^)
「住めば都」です。
住めば都だけど、全く身寄りもなく、完全にアウェイ状態。寂しいような、全くの新しい人間関係に、自分も生まれ変われそうなワクワク感もあるような・・・。
女の子二人じゃ、親(私達)が居なくなった時、寂しいから、もう一人子どもを授かると良いな。
3人目も女の子なら、この歳でも産めて育てられるって思って・・・・。
授かってみたら、男の子でした・・・。(苦笑)
末っ子長男。可愛い。上の女の子二人が手伝ってくれて、楽しく子育て、育自させていただいてます。

子育て、子どもから学ぶことって、ほんとに多く、毎日、子どもと一緒に、私も育てられています。

趣味

高校のころ、和菓子を食べられるっていう理由だけで、茶道を始め、大学時代、社会人1年まで習っていました。
お茶会に着物を着ていくのも、気分が変わって楽しかったーー。
子どもが大きくなって自分時間が出来たら、また茶道や香道、着付けをやりたいって思ってます。
ペーパークイリングという、細長い紙をクルクル巻いていくクラフトも好きです。

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