自己紹介

こんにちは。かなちんです。大阪出身、札幌在住、女の子2人末っ子長男の3人子育て中の主婦です。北海道は旅行で行くのは良いけど、住むのはイヤだなって思ってました。でも、「住めば都」ひと夏過ごしてみたら、涼しくて快適!もう札幌から離れられません!もちろん100%良いことばかりではないですが・・・。
今は、夫が定年後もしくは次の転勤辞令が出る前に、札幌にマイホームを建てたいと思うくらいに気に入った場所です。

夫の転勤で大阪から札幌へ

長女が小学1年生の10月転勤で札幌へ引っ越してきました。最初の冬は寒さに慣れず軽い風邪くらいはひきましたが、その後はインフルエンザの予防接種なしでも罹患することなく、元気でよく食べる、優しい子に育っています。今年長女は6年生、次女は2年生、札幌で生まれた末っ子長男は幼稚園年少になりました。

パート薬剤師

なぜか薬学部入学

私はどういうわけか、高校3年生の時に薬学部を指定校推薦で受験して、なんとなく通い、目の前にある試験や勉強をそれなりに頑張って、特に意志もなく薬剤師になりました。

薬局で働く

意志がないとは言っても、もちろん、お薬で健康のお役に立ちたいとは思っていました。
でも、薬局で働いていて驚いたことは、高齢者・子どもへの処方薬がとても多いこと。高齢者で、腎機能も肝機能も衰えているのに、こんなにたくさんのお薬飲んで大丈夫なのかな?
働いているうちに、少しずつ疑問を感じるようになりました。

薬でおなかいっぱいになりそうです

子どもに対しても、小児科や耳鼻科で処方される薬の多さにビックリ!!抗生物質、鼻水をサラサラにするもの、外に出しやすくするもの、咳止め、解熱剤、抗アレルギー剤、便秘薬・・・・。粉薬、シロップ剤、貼り薬、坐薬・・・・。

こんなに小さいうちから、こんなにたくさん服用させて大丈夫なの??大丈夫だから、医師は処方しているんでしょうけど・・・。お薬だけでおなかがいっぱいになりそうです。

自分の子にはこんなに飲ませたくない

独身のときから、もし自分に子どもがいたら、こんなにたくさんの薬を飲ませるなんて!
言うこと聞かない子どもに飲ませる労力も大変だし、体内にこんなにたくさんの化学物質を入れたくない!!って思うようになりました。

自分も子供も薬は極力服用しない

自分自身が風邪などひいても、薬は服用しませんでした。実際に結婚して、子どもを授かって育ててみて、やっぱり薬は極力使いたくない!って思いました。子どもにも大人にも「自然治癒力」が備わっています。その自然治癒力を信じて子育てしたいです。薬がどうしても必要な病気なら服用しますが、子育て中は自分自身はもちろん、子供たちにもほとんど服用させたことはありません。

趣味

茶道・香道

今は子どものことで精一杯ですが、学生の頃は、茶道や香道をやっていました。着物が好きなんですね。着物を着ると、立ち居振る舞いが凜として、気持ちが変わるんですよね。着付けは自己流になってますが、末っ子がもう少し大きくなったら、日常でも着物を着たいです。

他の趣味

手話、ペーパークイリング、刺繍などなど、少しかじってやめてしまう飽き性、広く浅くの多趣味です。ペーパークイリングとは、細長い紙をくるくると巻いたパーツを組み合わせて作ります。

通称ベスタさん

北海道江別出身のシンガーソングライター、Watana Besta SOCIAL club ワタナベスタ ソシアルクラブの音楽が好きになってしまって、子連れOKの無料のライブに時々行ってます。はやく一人で有料のライブい行きたいです。ベスタさんの曲、めちゃくちゃステキです。聴いてみてください。

言葉

結婚当初は標準語

夫が大阪の人じゃないので、知り合ってからあまり大阪弁でしゃべらなくなりました。そして、結婚して社宅に住んだのですが、そこではほとんどが転勤で大阪に来ている奥様ばかりなので、関西弁の人はほとんどいませんでした。だから、私も大阪弁は使っていなかったので、長女も大阪弁はしゃべりませんでした。長女が幼稚園に通うようになってから、子ども同士は大阪弁も少し出るようになりましたが、私はまだ標準語(?)でした。

あえて大阪弁

結婚して初めての転勤で、札幌に引っ越してきて、右も左も分からない状態。子ども連れで大通や札幌駅周辺を歩く時、行きたい店や道を聞くために、観光客のふりで大阪弁を使うようになりました。長女の小学校や次女の幼稚園のお母さん方に「大阪から来たから分からないことだらけだよ!」のアピールの為にも大阪弁丸出し!!どんどん大阪弁復活してしまいました!!北海道弁も面白いですよ。大阪人が見た北海道の面白いことも書くかもしれません。

ブログタイトル

子どもから学ぶことが多く、日々自分磨きをしています。子どもたちが居なかったら、気づかなかったことがたくさんあります。私たち夫婦を選んで、生まれてきてくれた子どもたちに感謝です。「木を見て、森を見ず」の言葉通り、大きな視点でゆったりと子育て、自分育て(育児=育自)をしていきたいです。

いろんなものの集まりという意味もあり癒やしのパワーがある「森」が大好きです。そういう意味で「育自の森」にしました。よろしくお願いします。

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