子育て・日常生活

朝散歩・赤ちゃんを前向き抱っこ

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この4月から末っ子長男が幼稚園入園し、毎朝徒歩(今はまだ、ほとんど抱っこ)通園しています。まだ入園して2週間ほどですが、長男と一緒に歩いていて、次女と同じ道を通った3年間のこと、大阪で生後8ヶ月ほどの長女を前向き抱っこで散歩したことなどを思い出しました。子どもたち、それぞれに可愛かったなぁ・・・。

まだ抱っこの長男の重みもいずれ思い出になってしまうのかと思うと、こんな12キログラムくらいは軽いもんだわ!と愛おしくなります。毎朝、1キロ強の道のりを腕の筋トレしながら歩くのは、長男との楽しい時間です。これからの3年でどんなに成長するか楽しみです。

朝のお見送り散歩の効果

お父さんをお見送り

長女が8ヶ月くらいになった頃から、お父さんとの時間を大事にしたというのと、外の刺激をあたえたくて、散歩に行くようになりました。外がよく見えるように、前向き抱っこのカンガルー状態です。たとえぐっすり寝ていても、夫が出勤するときに起こして、着替えさせ前向き抱っこにして、駅まで3人で歩いて行き、お見送りします。

お姉ちゃんのお見送り

次女が赤ちゃんの頃は、長女の幼稚園バスの関係で、お父さんと一緒に駅まで行くことは出来なくなりましたが、長女の園バスを見送った後に、前向き抱っこで散歩に出かけ、花を愛で、風を感じて歩きました。幸せな時間でした。

長男はお姉ちゃん二人をお見送り

次女が小学校に入ったら、二人のお姉ちゃんと一緒に学校まで散歩しました。スクールガードのおじさんやおばさんとお話したり、学校の鯉のぼりを見たり、栗の木を見たり、今までとは違う景色を楽しみました。

家族を想う気持ちが養われる

朝、家族の誰かが出かけるのをきっかけにすると散歩に出やすいです。主婦や未就園児は見送った家族が無事に帰って来てくれることを願うことで愛情もさらに深まります。

音も楽しむ・ゆっくり散歩

家族を見送った後は、ゆっくり家までの道のりを楽しみます。犬が散歩していたらお話したり、季節の草花を愛でたり・・。当時住んでいた大阪の交野市というところは、まだ自然がたくさん残っていて、とても良い環境でした。

近くに、夏にはホタルも見られるという噂(うわさです。実際には見ていません。)の川があり、朝散歩の時は、流れの音を楽しみました。そうやって散歩した後の、朝食は格別ですよ。長女が幼稚園に入るまで続けていました。

一緒に歩くことの効果

子供の成長や四季を楽しめる

次女は年少の冬・雪が積もっている期間の5ヶ月間を除き、卒園までの3年間、毎朝一緒に徒歩通園を楽しみました。最初は、今の長男のように歩けなくて抱っこすることもありましたが、脚力も付いて幼稚園が楽しくなってくるとしっかり歩けるようになりました。

道に咲くチューリップを見て真似をしたり、夏のポプラの蒼さと空の青さ、秋は北海道の寒さ故の紅葉や冬にはナナカマドの実が雪の帽子を被る・赤と白のコントラストに感動し、雪団子を作りながら歩きました。

長男が入園まえの一年間はゆっくり自宅に居ることも多かったですが、この4月から長男と一緒に歩けることを楽しみにしています。まだまだ歩けなくてずっと抱っこで、私の腕も足も腰も痛いのですが、もうすぐ咲きそうなチューリップや水仙の葉っぱ、つくしを見ながら歩いています。

夫は、歩かないんだったらバス通園にすれば良いのに、って言います。でも私は、今しかないこの年齢を一緒に過ごして、だんだん歩けるようになる息子の成長を楽しみたいので、頑張って抱っこして歩きます。

便秘もしない

次女は入園してしっかり歩けるようになってから、腸の働きも良くなって、便秘を一切しなくなりました。歩くことは一番手軽で継続しやすい運動ですね。

辛いことも乗り越える力がつく

もちろん、楽しいことばかりではありません。北海道に台風は来ないのですが、暴風雨は何度か経験しました。どんなに雨や風がきつくても、幼稚園まで行かなくてはいけません。「もう歩けない。」って泣きそうになったこともありますが、その都度、「ここで立ち止まっていても、仕方ないでしょ。歩いて進んでたどり着かなくちゃ。」って励まして歩きました。

私自身、赤ちゃんを連れて次女と歩くことに、めげそうになり気持ちが萎えて、「バス通園にしようかな。」と思ったこともあります。でも、実際に歩くことを通して、この先の人生で何かにつまずいたとき、「ここで立ち止まっていても仕方ない。前進しよう!」って思える子になって欲しくて頑張りました。

もともと持って生まれた性格もあるかもしれませんが、次女は「これをやりたい。」と思ったら、最後までやり抜きます。年少で逆上がりも出来るようになったし、縄跳び、跳び箱、竹登り・・など、なんでもよく頑張りました。徒歩通園のおかげかな?とも思います。

一生の思い出

卒園して小学校に入ると、一緒に歩くことなんてあまり無いような気がします。カワイイ幼稚園児の間に、歩く道の街路樹や花で季節を感じ、お散歩の犬とお話して、親子の楽しい時間を過ごせたことは、一生の思い出です。

 

まとめ

  • 子育て中の散歩は特にオススメ。
  • できることなら、朝食前の散歩が良い→よく食べるようになる。
  • 散歩しながら、季節や風を感じる。
  • 犬とお話することで、動物を愛する気持ちも芽生える。
  • 便秘解消にもなる。
  • 何より、親の運動不足解消になる。

いかがですか?お仕事されていたら、ゆっくりお散歩も出来ないでしょうが、専業主婦なら、親子で朝散歩がオススメです。

駅までお父さんをお見送り出来なくなってからも、必ず玄関でお見送りするように躾けています。お父さんのお仕事のおかげで、住む所もあり、食べ物もあり、服も買える、習い事も出来るんだよ。そう話しておくと、ずっとお父さん好きな子どもでいてくれるハズです。お父さん好きな女の子は、将来ステキな男性に巡り会えると思っています。

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